「オーラ」とは古代ギリシャ語で「光」を表します。
「ソーマ」とは古代サンスクリット語(注1)で「存在」「エネルギー」などを意味します。
これらの言葉から分かるとおり、オーラソーマとは「光のエネルギー」つまり色・色彩の言語を読み解くことによって、あなたが人生を歩むのに必要な愛と希望を見出すための、無理強いしない「魂のセラピー」なのです。
オーラソーマでは、上下2層・2色に分離した美しいボトル106本を使います。見ているだけでも癒されるこれら106本のボトルたちですが、クライアント(注2)のあなたはそれらの中から4本を選びます。そしてプラクティショナー(注3)のサポートの下、選ばれたボトルのメッセージを読み解くことで、あなたの魂の目的を明らかにし、あなたの現在の不調和の原因を探ると共にその改善方法を模索します。また、あなたがたどっているプロセスにおける現在の状況を確認しつつ、光に満ちた未来への希望を提示します。
選ばれたボトルの色のメッセージを読み解くというオーラソーマは、カラーセラピー(色彩療法)の一手法ですが、そこには色彩心理学だけでなく、洋の東西・様々な宗教や神秘思想の中に古代から連綿と受け継がれてきた叡智と神秘が含まれており、非常に奥深いものです。
なお、オーラソーマを含む色彩療法は、人間の持つ治癒力を高め健康になる手助けをするもの、あるいは精神の安定を求めるものであり、医療行為ではありません。もしもあなたが何がしかの病気を患っているのなら、しかるべき医療機関へ行き、適切な診療・治療を受けてください。
注1 「ソーマ」は古代ギリシャ語とい説明しているプラクティショナーもいるようですが、チベットにはソーマという幻覚作用を持つ茸がありますし、「ヴェーダなどのインド神話上で、神々の飲料とされる植物の液汁」という説明もありますので、ここでは古代サンスクリット語という説をとります。
注2 クライアントとは、被験者のことです。
注3 プラクティショナーとは、所謂セラピスト、またはカウンセラーに相当する人で、オーラソーマにおける色彩の言語を勉強し、そのメッセージを読み解く訓練を受けた者を指します。