チャクラとはおそらくサンスクリットごですが、「輪」とか「車輪」とかいう意味の言葉です。
神秘思想では、人体は物質でできている肉体と、いわゆるオーラとよばれるもののような、ちょっと訓練しないと見えない、ライトボディーというものでできていると考えます。
この、物質の肉体とライトボディーをつなぐ連結点がチャクラというものだと考えていいと思います。
さて、このチャクラの数ですが、人体にいくつかるのか、人によってその個数がちがいます。
1万個とか、14,400個とか・・・。
諸説いろいろありますが、このなかで最重要なものが7つ、共通して存在します。
そしてこの7つのチャクラは全て、人体の正中線に沿って存在します。
位置を示しますと、下から
尾てい骨、仙骨(脾臓)、みぞおち(太陽神経叢)、心臓(胸腺)、
のど(甲状腺)、眉間(松果体)、脳天(視床下部)
となります。
どのチャクラのあるところにも、分泌栓や神経叢など重要なものがあるのが特徴です。