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   <title>カラーセラピー自習室</title>
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   <updated>2006-10-26T10:26:48Z</updated>
   <subtitle>カラーセラピーを通して勉強したこと、豆知識をご紹介。</subtitle>
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   <title>人体と虹の７色</title>
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   <published>2006-10-26T09:53:27Z</published>
   <updated>2006-10-26T10:26:48Z</updated>
   
   <summary>　チャクラという言葉は「輪」「車輪」を意味するものですが、観る人が観れば、それは...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>チャクラ</strong>という言葉は「輪」「車輪」を意味するものですが、観る人が観れば、それは車輪のごとく回転しているのだそうです。
　
　話が少しそれますが、光の速度は一定で、波長と振動数を掛け合わせたものが光速になります。つまり、波長が長いと振動数が小さくなり、波長が短いと振動数が大きくなる、ということです。

　また、可視光領域のなかで波長が長い（振動数が小さい）色は赤、波長が短い（振動数が大きい）色は紫となり、赤から紫の間まで、虹の７色、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫とグラデーションを見せることになります。

　さて、<strong>チャクラ</strong>は回転していると言いましたが、この回転数が、光の振動数に対応すると考えてください。そして、人体の正中線上にあるチャクラは、下（尾てい骨）から上（脳天）に向かって回転数が早くなります。

　つまり<strong>チャクラ</strong>の回転数と光の振動数を同じものとして考えると、下から赤、橙、黄、青、藍、紫、というように色がついてみえる、ということになります。

　なお<strong>チャクラ</strong>は下から順番に第一、第二・・・と数えていきますので、場所と色は下のように対応することになります。


　　　第７チャクラ：　脳天（視床下部）　　　　　<font color="#ff00ff">紫（ヴァイオレット）</font>
　　　第６チャクラ：　眉間（松果体）　　　　　　 <font color="#9900ff">藍（ロイヤルブルー）</font>
　　　第５チャクラ：　のど（甲状腺）　　　　　　　<font color="#0000ff">青（ブルー）</font>
　　　第４チャクラ：　心臓（胸腺）　　　　　　　　<font color="#00cc00">緑（グリーン）</font>
　　　第３チャクラ：　みぞおち（太陽神経叢）　<font color="#cccc00">黄（イエロー）</font>
　　　第２チャクラ：　脾臓（仙骨）　　　　　　　　<font color="#ff6600">橙（オレンジ）</font>
　　　第１チャクラ：　尾てい骨　　　　　　　　　 <font color="#ff0000">赤（レッド）</font>
となります。

以下補足です。

尾てい骨が　 赤　に対応していますが、骨盤以下・脚部も　 赤　の領域になります。

　絵の具や色鉛筆、カラーアナリシスなどでは、藍色は　インディゴ　といわれるはずですが、オーラソーマでは　 インディゴ　と言わず、　 ロイヤルブルー　と呼びます。
　インディゴ　と言う色は　 青　と　黒　を混ぜてつくりますが、オーラソーマは光の科学であり　黒　を嫌いますので、青　と　 紫　を混ぜた色として表現します。
　
　<strong>チャクラ</strong>という概念は主にヨガの概念です。そして、<strong>チャクラ</strong>と色の対応については、色々な流派（？）が独自の見解をだしていたりします。たとえば、第６<strong>チャクラ</strong>が　 紫（ヴァイオレット）　で第７が　白　とか。
　どちらかが絶対に正しいということではなく、あくまでも見解の違いですが、オーラソーマとしては、上に挙げた対応を使います。
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   <title>人体とチャクラ</title>
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   <published>2006-10-25T08:47:53Z</published>
   <updated>2006-10-25T09:02:08Z</updated>
   
   <summary>　チャクラとはおそらくサンスクリットごですが、「輪」とか「車輪」とかいう意味の言...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>チャクラ</strong>とはおそらくサンスクリットごですが、「輪」とか「車輪」とかいう意味の言葉です。

　神秘思想では、人体は物質でできている肉体と、いわゆるオーラとよばれるもののような、ちょっと訓練しないと見えない、ライトボディーというものでできていると考えます。

　この、物質の肉体とライトボディーをつなぐ連結点が<strong>チャクラ</strong>というものだと考えていいと思います。

　さて、この<strong>チャクラ</strong>の数ですが、人体にいくつかるのか、人によってその個数がちがいます。
　１万個とか、１４，４００個とか・・・。
諸説いろいろありますが、このなかで最重要なものが７つ、共通して存在します。
　そしてこの７つの<strong>チャクラ</strong>は全て、人体の正中線に沿って存在します。

　位置を示しますと、下から
　尾てい骨、仙骨（脾臓）、みぞおち（太陽神経叢）、心臓（胸腺）、
　のど（甲状腺）、眉間（松果体）、脳天（視床下部）
となります。

　どの<strong>チャクラ</strong>のあるところにも、分泌栓や神経叢など重要なものがあるのが特徴です。]]>
      
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   <title>光の性質</title>
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   <published>2006-10-24T12:43:18Z</published>
   <updated>2006-10-24T17:38:37Z</updated>
   
   <summary>　色というものを科学的に考えてみましょう。この宇宙には、様々な波長の電磁波が飛び...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>色</strong>というものを科学的に考えてみましょう。この宇宙には、様々な波長の電磁波が飛び交い、充満しています。その中でも、太陽から降り注ぐ電磁波が、地球とその上に生きる全ての生物にとって、大きな影響を与えています。

　電磁波は全て同じ速度で伝わる、ということになっています。そしてその波長が異なると、性質も異なります。電磁波のうち、波長が約400 nmから700 nmの領域が可視光領域と呼ばれ、この領域の電磁波、つまり光が地球上の物体に反射したり、通り抜けたりするときに、特定の波長のみ反射されたり吸収されたりした後で、私達の目に入ります。この私達の目に入った光を脳が処理することによって、<strong>色</strong>、そして物体が初めて認識されるのです。
　つまり、<strong>色</strong>という点から世界を見れば、<strong>色</strong>は風景の中ではなく、私達の心の中にある、と言えるのです。

　当然、<strong>色</strong>を感知する主な器官は目です。しかし、だからと言って<strong>色</strong>が視覚だけにしか影響を及ぼさないわけではありません。たとえば、青い布、赤い布、黄色い布・・・など様々な色の布を用意します。そして目をつぶり、それぞれの<strong>色</strong>の布を手にとって感じてみれば、<strong>色</strong>によって感じ方が違うことを認識できるでしょう。

また、<strong>色</strong>が慣用句にも多分に含まれているのはすぐにわかるでしょう。「怒りで顔が赤くなる」とか「顔面蒼白」とか「腹が黒い」とか。

このように、<strong>色</strong>には固有性質・効果があり、私達の精神、感情、肉体、そして魂まで、生活のあらゆるレベルで影響を及ぼしているのです。
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   <title>オーラソーマとクリスタルヒーリング</title>
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   <published>2006-10-23T09:40:34Z</published>
   <updated>2006-10-23T09:43:37Z</updated>
   
   <summary>　オーラソーマのボトルには、直接目には見えませんが、鉱物のエネルギーも入っていま...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>オーラソーマ</strong>のボトルには、直接目には見えませんが、鉱物のエネルギーも入っています。

　鉱物といってもピンとこないかもしれませんが、具体的にいうと、水晶、紫水晶（アメジスト）、紅水晶（ローズクォーツ）、黄水晶（シトリン）、ルビー、サフィア、エメラルドなど、多種多様な石たちのエネルギーが、<strong>オーラソーマ</strong>のボトルのなかに組み込まれています。

　このように、水晶などの石をつかって体と心を調整するような方法は一般にクリスタルヒーリングと呼ばれています。

　簡単に想像できると思いますが、一口に石といっても、それこそ多種多様な石があります。そして、それぞれの石に固有の効果効能がありますので、クリスタルヒーリングを学ぶことも、<strong>オーラソーマ</strong>を学ぶ上で重要です。

　なお、<strong>オーラソーマ</strong>のボトルには、カラー（色彩）、アロマ（香り）、クリスタル、という３種類のエネルギーが凝縮されているので、とても優しくて深い、自然のエネルギーで癒されることになるわけです。
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   <title>オーラソーマとアロマテラピー</title>
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   <published>2006-10-22T08:38:58Z</published>
   <updated>2006-10-22T23:50:26Z</updated>
   
   <summary>　オーラソーマで使うボトルは上下２層に分かれています。これは、水と油が混ざらない...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>オーラソーマ</strong>で使うボトルは上下２層に分かれています。これは、水と油が混ざらないのと同じ原理です。

　実際、<strong>オーラソーマ</strong>のボトルは植物から得られる、アロマテラピーで使う精油と、イギリスのチャリスの泉という霊験あらたかな聖水を材料として作られています。

　ですから、見ているだけでも癒されるこのボトルですが、サラダを食べるときに使うドレッシングのようにシェイクして上下を良く混ぜることで均一にし、それを体に塗布してマッサージすることも可能です。

　このように、<strong>オーラソーマ</strong>はアロマテラピーに通じる部分もありますので、精油の種類や効能、またマッサージの仕方など、アロマテラピーを学ぶことで得られるものも大きいのです。
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   <title>オーラソーマと占星術</title>
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   <published>2006-10-21T08:02:24Z</published>
   <updated>2006-10-21T09:50:49Z</updated>
   
   <summary>　現在、数多くの占術方法がありますが、もっともポピュラーで最も古くからあるものの...</summary>
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      <![CDATA[　現在、数多くの占術方法がありますが、もっともポピュラーで最も古くからあるものの一つは、間違いなく星占い、占星術でしょう。

　古代の中東、カルデアでは既に占星術が体系化されており、王の施政にも大きな影響を及ぼしたと考えられています。

　そしてまた、カバラと占星術の間にも、その関連が研究されてきましたし、占星術とタロット、あるいは占星術と数秘学との関連というものも探求されてきました。

　ここまででもうお分かりかと思いますが、<strong>オーラソーマ</strong>も占星術と大きく関わっています。
ただし、タロットカードや数秘が全てのボトルと対応していたのに対し、占星術と<strong>オーラソーマ</strong>のボトルの対応は少し異なります。
　１２星座に対応するボトルが１２本あること。
　そして惑星の象意はボトルではなく、ボトルを構成する色と対応している、ということです。

　こういった<strong>オーラソーマ</strong>と占星術との関連については、比較的最近に詳しい本が出ましたので、占星術に興味のある方はそちらで勉強すると良いかと思います。
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   <title>オーラソーマとタロット</title>
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   <published>2006-10-20T10:01:06Z</published>
   <updated>2006-10-20T11:55:37Z</updated>
   
   <summary>　現在、インターネット占いで多いのは、星占いとタロット占いではないでしょうか？一...</summary>
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      <![CDATA[　現在、インターネット占いで多いのは、星占いとタロット占いではないでしょうか？一口にタロットといっても実に様々な絵柄のカードがあります。

　中世の貴族がカード遊びする際の道具、という側面ももちろん大きいタロットカードですが、こういったものに神秘を隠匿する、ということも常套手段だったようですね。何故隠すのか？といえば、神秘は知恵の無いものに触れさせてはいけないということと、当時のローマ・キリスト教からの弾圧を逃れるためでしょう。

　このタロットカードも中世の魔術師たちがカバラとの関連を研究していましたし、カバラよりも数秘学との間に非常に強い関連を見出すことができます。

　話が若干それましたが、タロットはカバラと関連しており、カバラは<strong>オーラソーマ</strong>のベースとなっていますので、当然<strong>オーラソーマ</strong>とタロットの間には密接な関連があることになります。

　具体的には、ボトル一つ一つがタロットカードのどれかに対応しています。この結果、タロットカードの象意から<strong>オーラソーマ</strong>のボトルのメッセージを読み解くことも可能となりますし、タロットを勉強することで、ボトルのメッセージをより深く理解することが可能となるのです。
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   <title>オーラソーマと数秘術</title>
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   <published>2006-10-19T11:59:48Z</published>
   <updated>2006-10-19T12:19:23Z</updated>
   
   <summary>　オーラソーマの教えのベースとなっているカバラ。これはユダヤの民が口伝えに伝えて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magicmirror.trideltaalta.com/">
      <![CDATA[　<strong>オーラソーマ</strong>の教えのベースとなっているカバラ。これはユダヤの民が口伝えに伝えてきた古代の叡智の結晶であり、生き方、考え方、そして神秘の探求のための鍵です。

　そしてユダヤの文化ですから、当然、ヘブライ語が鍵となります。そして、古代ヘブライ語は文字＝数字でした。つまり、現代のアルファベットAに相当する文字アレフは、アレフであると同時に数字の１を意味する、ということです。

　この傾向は古代ギリシャでも同様だったようで、やはり文字と数字を同じ文字で表していたそうです。

　こうした事実に基づいて、中世ヨーロッパの魔術師たちは、アルファベットと数字をどう対応させるか研究してきました。
　アルファベットと数字を対応させることにより、人名や地名を数字に変換し、数字のメッセージを読み解くというもの。それが、数秘学（ヌメロロジー）と呼ばれるものです。
　
　現代では個人の誕生日も特定できますから、誕生日という数字を使うことによって、個人の運勢傾向を診断する占術もポピュラーです。

　では<strong>オーラソーマ</strong>と数秘術はどう関係するのでしょうか？

　<strong>オーラソーマ</strong>のボトルには、それぞれ番号が割り振られています。この番号にも意味がある、と考えて解釈していくことができますし、数字に基づいて、あるボトルと別のボトルを関連付けて解釈することも可能となっています。
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   <title>オーラソーマとカバラ</title>
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   <published>2006-10-18T07:57:59Z</published>
   <updated>2006-10-18T08:10:47Z</updated>
   
   <summary>　オーラソーマは約２０余年前、イギリスの薬剤師、ヴィッキー・ウォールさんが瞑想中...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>オーラソーマ</strong>は約２０余年前、イギリスの薬剤師、ヴィッキー・ウォールさんが瞑想中に「水を分けなさい」というメッセージを受け取ったことから始まったそうです。

　このヴィッキー・ウォールさんの生い立ちやボトル誕生秘話については既に本が出ていますのでそちらに譲りますが、特筆すべきは、ヴィッキーさんの家系が、カバラというユダヤの神秘思想を教える教師の家系だったことです。

　カバラでは７という数字が神聖視され、さらに7 x 7 = 49も特別視されますが、ヴィッキーさんのお父さんは彼女の祖父の７番目の子にあたり、さらにヴィッキーさん自身が７番目の子供だったとのことです。

　もっとも、カバラは基本的に女性には教えず男性にのみ教え伝えてきた、ということでヴィッキーさん自身はカバラを勉強しなかったそうですが、オーラソーマの教えは基本的にカバラに基づいています。

　そして、ヴィッキーさんがはじめてボトルをこの世に生み出してから数年後、現在の<strong>オーラソーマ</strong>社の社長であるマイク・ブース氏と出会いました。既に様々な神秘思想や瞑想などを学んできたマイク・ブース氏を中心とした仲間たちが、カバラだけで無く、神智学や仏教、ヨガなど、<strong>オーラソーマ</strong>のボトルに秘められた数々の神秘を解き明かしていきました。

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   <title>オーラソーマとは？</title>
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   <published>2006-10-17T05:20:43Z</published>
   <updated>2006-10-17T09:29:23Z</updated>
   
   <summary>　「オーラ」とは古代ギリシャ語で「光」を表します。 　「ソーマ」とは古代サンスク...</summary>
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      <![CDATA[　「オーラ」とは古代ギリシャ語で「光」を表します。
　「ソーマ」とは古代サンスクリット語（注１）で「存在」「エネルギー」などを意味します。

　これらの言葉から分かるとおり、<strong>オーラソーマ</strong>とは「光のエネルギー」つまり色・色彩の言語を読み解くことによって、あなたが人生を歩むのに必要な愛と希望を見出すための、無理強いしない「魂のセラピー」なのです。

　<strong>オーラソーマ</strong>では、上下２層・２色に分離した美しいボトル１０６本を使います。見ているだけでも癒されるこれら１０６本のボトルたちですが、クライアント（注２）のあなたはそれらの中から４本を選びます。そしてプラクティショナー（注３）のサポートの下、選ばれたボトルのメッセージを読み解くことで、あなたの魂の目的を明らかにし、あなたの現在の不調和の原因を探ると共にその改善方法を模索します。また、あなたがたどっているプロセスにおける現在の状況を確認しつつ、光に満ちた未来への希望を提示します。

　選ばれたボトルの色のメッセージを読み解くという<strong>オーラソーマ</strong>は、カラーセラピー（色彩療法）の一手法ですが、そこには色彩心理学だけでなく、洋の東西・様々な宗教や神秘思想の中に古代から連綿と受け継がれてきた叡智と神秘が含まれており、非常に奥深いものです。
　
　なお、<strong>オーラソーマ</strong>を含む色彩療法は、人間の持つ治癒力を高め健康になる手助けをするもの、あるいは精神の安定を求めるものであり、医療行為ではありません。もしもあなたが何がしかの病気を患っているのなら、しかるべき医療機関へ行き、適切な診療・治療を受けてください。


注１　「ソーマ」は古代ギリシャ語とい説明しているプラクティショナーもいるようですが、チベットにはソーマという幻覚作用を持つ茸がありますし、<a href=” http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%9E”>「ヴェーダなどのインド神話上で、神々の飲料とされる植物の液汁」という説明</a>もありますので、ここでは古代サンスクリット語という説をとります。
注２　クライアントとは、被験者のことです。
注３　プラクティショナーとは、所謂セラピスト、またはカウンセラーに相当する人で、オーラソーマにおける色彩の言語を勉強し、そのメッセージを読み解く訓練を受けた者を指します。
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   <title>理科実験と肉体</title>
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   <published>2006-09-13T09:25:59Z</published>
   <updated>2006-10-17T09:29:24Z</updated>
   
   <summary>もう少し、死後の世界の話。 本当に、天国に行くのか地獄にいくのかが、心、あるいは...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magicmirror.trideltaalta.com/">
      <![CDATA[もう少し、死後の世界の話。

本当に、天国に行くのか地獄にいくのかが、心、あるいは魂の軽さに
拠るとしたら。
天国に言った人の周囲には、気持ちの明るい人たちばかりいて、
楽しい雰囲気で満ち溢れているのでしょう。

逆に地獄に行ってしまうと、自分勝手で
何でもかんでも人のせいにするような、
そんな人たちばかりで、きっと自分もそういう思考パターンで
活動しているのでしょう。

要は、類友なわけですが、自分の周囲には
自分と同じような人たちしかいないのです。

もしも地獄に行ったとしたら、さっさと天国に行きたいじゃないですか。
それなのに、まわりも自分も自分勝手連中ばかり、となったら、
天国まであがれるほど、心が軽くなるのは難しそうですよね。

天国に行くような人たちというのも、きっと生前、
多くの人のお役に立ったひとばかりだと思うのですね。

そういう人たちからすると、天国にいる人だけで
コミュニティー作って助け合っているより、
不幸なことに地獄に行ってしまったような人たちを
救い上げるようなことをしたほうが、
大きな満足感を得られると思うのです。
（なんかマーケティングの話みたいに聞こえますが・・・(^^;)）

ところがですね、心の世界は心の軽さに応じたところに行くわけで、
逆に言えば、天国にいる人が地獄までわざわざ降りていくのは、
そうとう無理があると思うのですね。

そこで、肉体の出番なわけです。

肉体があっても、気が合う・合わない、そりが合う・合わない、
というのがあって、気が合う者どうし集まることのほうが多いですが、
どうしても嫌いな人間と付き合わなければいけないとか、
馬の合わない人と一緒に仕事しないといけない状況だって、
いろいろとあるわけです。

気の合わない人たちというのは、天国と地獄ほどの大きな差が
無かったとしても、あの世では本来接点が
無いもの同士だと思うのですね。

そういう人たちが互いに影響を及ぼしあって、感化しあって、
そして、自分を磨いて高めていくことができるわけです。

こういうことを考えますと、人と人のご縁というのは深遠で、
それがたとえ嫌いな人間とのご縁だとしても、
大切にしないといけないな、と思うのです。

もちろん、嫌いな人を無理に好きになるのは、
そうとう困難だと思いますので、
その人とのお付き合いを通して、自分は何を学べばよいのか？
そういうことを考えながら、日々を過ごすとよいのではないかな、
と思います。


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<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/21.html">2-1 理科実験：水を温める</a>
<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/22.html">2-2 理科実験：空気を暖める</a>
<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/23.html">2-3 理科実験と形容詞</a>
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<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/26.html">2-6 理科実験と天国地獄</a>

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      <![CDATA[天国・地獄って、心の大きさ、気持ちの軽さに拠るのでは？
ということを考えてきたわけです。

そうすると、あなたはこう考えるかもしれませんね。

「どんなに悪いことをしても、気持ちが明るければ天国に行ってしまうのか？！」
「どんなに善いことをしても、心が小さければ地獄行きなのか？」

もちろん、僕には正確なシステムはわかりません。

きっと閻魔大王がいて、ちゃんとその人が死んだらどこへ行けばいいのか、
なんか帳簿のようなものをつけてくれているのだろうな、とも思います。


でも、まあ。ここではいったん閻魔様の存在はおいておいてですね。
ちょっと考えてみましょう。


本当に悪いことをした人が、心の底から笑えるのでしょうか？
他人の恨みを買うような人生を送った人が、なんの心の傷も追わずに、
負い目を負うこともなく、笑って死ねるのでしょうか？

顕在意識のレベルで心の傷を感じなかったとしても、
潜在意識・あるいは魂のレベルには、
他人の恨みを買うだけのことをしたのだ、
という罪悪感とか、同じだけの心の傷とか、あると思うのですよ。
その分だけ、やっぱり心は萎縮して重くなると思います。

逆に、普段あまり気持ちの晴れないひとでも、
見返りも求めずに、何か善いことをしたならば、
暖かい気持ちになれると思うのです。

こういうことの積み重ね、というのも
心の軽さには重要だと、僕は思います。
即効性はないけれど、じわじわと効いてくる
ボディーブローのような要因、というか。

自分が感じている表面的な気分の軽さ・明るさだけでなく、
もっと深い、魂レベルでの軽さ、嬉しさなど。
そういうものが、天国・地獄には重要なのだろうと思います。

とはいえ、
「せっかくいいことしてあげたのに、あの人はちっとも分かってくれない」
などと思っているのなら、それは独りよがりの善行であって、
独善でしかない。
そんなことでは、自分の魂はよろこばないのですよね、きっと。

本当に成功している人って、自分以外の人を
喜ばせて、幸せにしますよね。
「この人と一緒にいたい、一緒に働きたい」と
思わせてくれるじゃないですか。
そういう人は、本当にいい笑顔をみせてくれますよね。
人が勝手にどんどん集まってくると思うのです。

自分勝手な人には、どんなに有能であっても、
人はあまり寄り付かないですよね。
孤独になってしまったら、寂しいし悲しいですよね。

天網恢恢素にして漏らさず。
誰が見てなくても、自分は、
自分の潜在意識は、自分の魂は、
自分がしたことを全て知っているのです。

自分に嘘をついて、他人を蹴落として、
その場限りの楽しさを求めるより、
もっと心の底から喜べる、そういうことの実現を目指したら、
自分も周りの人も、楽しくなると思いませんか？


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<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/21.html">2-1 理科実験：水を温める</a>
<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/22.html">2-2 理科実験：空気を暖める</a>
<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/23.html">2-3 理科実験と形容詞</a>
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      <![CDATA[ところで、あなたは死後の世界とか、霊界とか、信じますか？
大抵の宗教は、死後の世界というか、
輪廻転生・生まれ変わりを肯定していますね。

ちなみに、キリスト教は生まれ変わりを否定していたと思いますが、
それは、支配者が民衆を操作するのに恐怖を使おうとしていたからです。

最近では、江原啓之さんが死者の霊と話したり、
見えない霊を描写したりと、
そういうＴＶもあって人気があるようですし、
きっと、僕のこのブログを読んでいるあなたは、
輪廻転生という考え方に抵抗はないと思います。
ので、ここでは、「人間の魂は生まれ変わるんだよ」ということを
前提にして、以降の話を進めていきましょう。

さて、死んだらどうなるのでしょう？

単純に考えれば、少なくとも肉体はなくなりますよね。
となるときっとそこは、心の世界なんだと思います。

そして、心だけの状態になったら、
類は友を呼ぶ傾向が強くなると思います。

つまり、心が広くて大きくて暖かい人（霊魂）たちが集まってできるグループ。
そこそこ、心が広くて暖かい人（霊魂）たちが集まってできるグループ。
ちょっと、心が狭かったり冷たかったりする人（霊魂）たちのグループ。
自己中心的で自分勝手で、心が冷たい人のグループ。

実際にはもっと細分化されてグループになりそうな気もしますが、
ここではあくまでもイメージだけでお話しています。

そして、空気や水と同じように、暖かい人たちは上の方に浮いていくし、
冷たい人たちは、下のほうに沈んでいってしまう。
そうして、勝手に階層ができてしまう。

これが、天国・地獄というものなのではないでしょうか？

たとえば、エジプトの死者の書によれば、
人間は死んだ後、心臓と羽を計りにかけられるそうです。
心臓が羽より軽ければ、天国行き。
心臓が羽より重ければ、地獄行き。

物理的に考えれば、心臓が羽より軽いはずがないのですが、
心臓ではなく、ハート、つまり心の軽い・重いが計られているとしたら？

ここまでの話と、考え方がうまく一致しますよね。


蛇足ですが、僕のイメージでは、魂というものがあって、
その周りを覆うように霊とか心とかがある感じです。


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<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/21.html">2-1 理科実験：水を温める</a>
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      <![CDATA[形容詞の話をしましたが、「空気でも水でも人の気持ちでも、
重いと軽いの二つしかないのか？」
という疑問をお持ちの方もいるかもしれませんね。

いえいえ。もうちょっと柔軟性があります。

たとえば、
８０度の熱さの空気と、３０度の熱さの空気と、０度の冷たさの空気。
それぞれ、同じ体積で用意してその重さを比べたら、
８０度が一番軽くて、３０度が真ん中で、０度が一番重い、
ということになります。

重い・軽いにも、色々な段階があるということですね。

人間の気持ちも、
突き抜けて軽い人、
適度に軽くて明るい人、
軽くも重くも無い人、
ちょっと鬱々して重い人。
どうしようもなく苦悩して、気分が重くて重くて仕方ない人、
とまあ、色々いるわけです。

そして、重要なことは、軽いにしても重いにしても、
自分の軽さ（重さ）に応じたところで安定する、ということです。

８０度の空気を０度の空気に混ぜようとしても、
ちょっとはお互いに冷えたり暖かくなったりしても、
やっぱり、軽いのと重いので分かれてしまうのです。
（時間がたてば均一になるでしょうが・・・。）

人間も同じ。
同程度に気分が軽い人は、仲良くなれる。
同程度に気分が重い人同士も、きっと仲良くなれる。
でも、気分が軽い人と重い人は、少なくともその時点で
仲良くするのは難しい。

これが、「類は友を呼ぶ」の基本原理なんだと、
僕は考えています。


そして逆に、たとえば８０度の水と０度の水を混ぜて、
手でかき混ぜれば、全部４０度くらいの温度になるように、
強引に平均化することもできるわけです。

これが、「朱に交われば赤くなる」ということ。
と考えて差し支えないでしょう。


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<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/21.html">2-1 理科実験：水を温める</a>
<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/22.html">2-2 理科実験：空気を暖める</a>
<a href="http://magicmirror.trideltaalta.com/2006/09/23.html">2-3 理科実験と形容詞</a>

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   <title>理科実験と形容詞</title>
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      <![CDATA[さて、空気や水の状態を表す「形容詞」に着目しましょう！

「暖かい」空気や水は、膨らんで（大きくて）、軽い。
「冷たい」空気や水は、縮んで（小さくて）、重い。


ところで、人の性格や印象を表すとき、
どういう言葉を使いますか？


「ああ、なんて気持ちの暖かい人なんだろう！」
「あの人は、心の広い人だなぁ。」
「フットワークが軽くて、気持ちのいいひとだなぁ。」
「明るくて前向きで、元気のあるひとだなぁ。」

逆に
「あの人は、陰湿だなぁ。冷たい人間だなぁ。」
「あいつは、心の狭い人間だなぁ！」
「なんかこう、あの人といると、雰囲気が重くて疲れるんだよね〜」
「根暗だなぁ」


気づきましたか？
気持ちや性格を表す形容詞と、
空気や水の状態を表す形容詞が、
ほとんど同じように使われていることに。

きっと、偶然ではないと思うのですね、こういうことも。
では、この一致から、どんなことを考えられるでしょうか？


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